2012年12月3日月曜日

Lets Chita News Vol.58

Lets Chitaさんより同ニュース、第58号をお送りいただきました。
ありがとうございます。

下記に置かせていただきました。

http://grsj.org/2012/12/lets-chita-news-vol58.html

https://skydrive.live.com/redir?resid=4C691A09A1717C12!6244

2012年8月22日水曜日

「韓国近現代史の新たなパラダイム」

韓国のことにつきやかましいので、ふと、意見は異にするけれども、安先生の「韓国近現代史の新たなパラダイム」を読みなおしてみた。

https://docs.google.com/open?id=0BxWor2gc2k8MQjVMYjFVRGlnLWs

2012年7月4日水曜日

巨大システムの内部崩壊の遷移プロセス

激変し、大きな出来事が起こる時代を生きている。そのなかで私たちは小事に関わり、観客のごとく大事を迎えながら、否応なく巻き込まれ被害者となる、まるで自動車レースで事故に巻き込まれる見物人のようだ。

世界はどのような方向に変わっていくのか。いや変えていくのか。私たちが開始し、従事しうることにつきよい一文に出会う。

P2P Foundation » Blog Archive » The New Monastic Individuals as the change agents for this transition period
http://blog.p2pfoundation.net/the-new-monastic-individuals-as-the-change-agents-for-this-transition-period/2012/07/04

「だから私たちは"次なる大事'"あるいは壮大なテレビ放映される奇跡を取り巻いて待つことを警戒しましょう。現在のグローバルシステムが完全に崩壊するのを待っているなら、私たちにはとても長い待ち時間があります。世界のシステムは消えうせはしません。それらはリストラされます。その再構築は、ふつう、衰退期に発生し、古いモデルの各部分でそれらが再構築が出現することの材料になるまで取り組まれます。それは突然、一つのモデルが別のものに置き換わるためにやってくるという単純な事例ではありません。 "勃興と没落"の間に、社会構造や実践、諸資源の再活用と再構築が起こります。言い換えますと、内部崩壊のダイナミクス内で発生する遷移プロセスです。最初のうちは、遷移が崩壊と区別がつかないかのようですから、この転換を見るのは常に困難です。現在のような遷移する時期、・・・禁欲的な働き手あるいは "破壊的な革新者"は、世界がこれほどにも不安定であるために、大きな可能性をもっています。つまり、”システム”は巨大であるほどショックに対して脆弱なのです。」

「私たちなりの仕方で、特に "小規模な"貢献を通じて物事を行うので、通常よりも大きな影響を持つことができます。それは私たち自身の生活や私たちの未来に目を向け、私たちが見たいと望むものを私たち自身で創りだし始める理想的な時です。私たちの生活スタイル(口に入れる食べ物や安全、依存関係、ネットワーク、金融など)を、私たち自身で本当に正直に、検討するときです。例えば、新たにコミュニティの食品事業を始めることができますか?私たちは新たに地域地通貨を始めることができますか?私たちは他の人と、何かを共有したり、物々交換したりできますか?」

私たちは巨大システムの内部崩壊の遷移プロセスを生きている。そこでは個々の小規模な取り組みが大きな影響力をもっていくだろう。

「過渡期はふつうの時ではありません。個人の行動が歴史的発展にとても大きな影響を与える期間です。おそらく禁欲的な努力のための時でしょうか?」

たしかに、スタイルを変えよう。そういう時だと思う。

2012年6月29日金曜日

利己心と協調の精神

「リベラルな民主主義とネオリベラルのイデオロギーはともに利己主義の倫理を助長してきた。前者は個人主義の精神を悪化させ、後者は経済上の富のあらゆる障壁を取り除き、ブランド消費をしながら人生の究極目的としての利己的な追求を促進することでである。同時に、国家は”国益”と呼ばれるものに焦点を当てた政策を追求してきた。競争の精神は、中心的な部分で民主主義(票を巡る競争)と資本家的市場(比較優位の教義)の双方の副産物であるが、コミュニティとその協調への傾向を損なってきた。」
Michel Bauwens, Essay of the Day: Commons and World Governance
http://blog.p2pfoundation.net/essay-of-the-day-commons-and-world-governance/2012/06/28

コミュニティに重きをおく人が増えてきているが、利己心と協調の精神との関係をどのように考えるか。答えの出し方はさまざまだろうが、前者が優位な時代を生きてきていることはたしか。

2011年11月23日水曜日

北朝鮮の人道犯罪阻止に向けて

12月3日に開催されるノーフェンスさんの集会、「世界の三大NGOが結束して動き出した、北朝鮮の人道犯罪阻止に向けて」のご案内をいただきました。

下記に詳細を置かせていただきます。

https://docs.google.com/open?id=0BxWor2gc2k8MZGQ3MWMzM2UtYWJjOS00Y2M5LWJjNGItODZjZWZmNWVjYzI5


スイスのメディア、ルタンは取り上げてくれている。日本のメディアはだめだな。
LeTemps.ch | Actualité http://www.letemps.ch/
「強制収容所、ピョンヤンの体制の柱。拷問、屈従、処刑、北朝鮮の収容施設で増加。NGOが警告。」
ルタンは読むには有料だなあ、残念。

2011年10月2日日曜日

Lets Chita News Vol.57

Lets Chitaさんより同ニュース、第57号をお送りいただきました。
ありがとうございます。

下記に置かせていただきました。

http://grsj.org/2011/10/lets-chita-news-vol57.html

駅家ノ木馬ノ祭

白川昌生さんより
駅家ノ木馬ノ祭
のご案内をいただいておりました。ありがとうございます。
一ヶ月ほど満足にネットに接続できぬ環境におりましたので、お礼を申し上げるのが遅れました。またイベントもとうに過ぎてしまい残念です。
ご案内のパンフレットなど下記に置かせていただきました。

https://docs.google.com/leaf?id=0BxWor2gc2k8MMDM2YTUyNGQtMGMxOC00NjYzLWI3MDMtZjNmN2ZkNDM0ZWI5&hl=en_US